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パワプロ9のサクセスの登場人物


  このページではパワプロ9のサクセスの登場人物について解説してます。


あかつき大付属高校

六本木 優希(ろっぽんぎ ゆうき)

遊撃手。普段は温厚で物腰が柔らかいが、守備練習となると目の色が変わる。
後方から飛んできた高速の打球に素早く反応し捕球するなど、守備センスは際立っている。プロ選手になることが夢であり彼の強いモチベーションとなっている。

ロードワーク中に倒れるなど、体は丈夫ではない。実は重い心臓病を患っている。
主人公の手前ではただの風邪と言っているが、主人公が遊撃手の場合で夏大会前に友情を成立させていると、真実が明かされる。
六本木は、子供の時に長期入院していた六本木の友人になってくれたあかつきの野球部員と一緒に野球をする約束を交わしており、その後プロに進んだその人物と一緒に野球をするために、プロを目指しているのである。

『11』では病を完治させ、アメリカでレッドエンジェルス傘下の球団でプレーしており、メジャーデビューが期待されるところまで到達している。

七井=アレフト(なない あれふと)

外野手。サングラスがトレードマーク。
アメリカ人と日本人のハーフで、海外生活が長いが、幼い頃はあかつき周辺の祖父母の家に何度が遊びに来ていた。
その際に親戚の助っ人として参加した少年野球の試合で、当時の三本松に強烈な印象を与えている。高校を前にして、親の仕事の都合で日本に住むことになり、あかつきに入学することになった。

三本松としばしば打撃・筋トレの勝負を繰り広げるが、パワーでは三本松に敵わないことが明白になって、腐ってしまう。
主人公がきっかけで三本松と和解し、主人公と友情を結ぶようになるが、この時サングラスが外され素顔が明らかになる。
打撃面では、三本松と競ったパワーもさることながら、広角に長打を放つことを美学としており、それが三本松にはない彼の特徴でもある。
卒業後は三本松とともに首都体育大学に入学し同じく体育教師になる。
得意練習は筋力。

八嶋 中(やしま あたる)

外野手。主人公が入部した時から、走力Aの俊足を誇る「あかつきのイダテン」。
厳格な監督の率いるあかつきでは珍しく、楽しんで野球をすることをモットーとしている。得意練習は走塁。

かなりの童顔。初登場時は「おっさん」の五十嵐と一緒であるが、八嶋は後輩の主人公と矢部にタメ口をきかれた上に、「小学生(とおっさん)」と陰口を叩かれている。
『11』では新聞記者になったことが語られている。

九十九 宇宙(つくも そら)

外野手。バランスの良い能力の持ち主。
流し打ちが得意。
関西弁を話し、口に葉っぱをくわえているのが特徴であり、飄々とした性格である。
同じく関西弁を話すそよ風高校の阿畑とは、同じ中学校出身で親友にしてライバル。

阿畑に度々勝負を仕掛けられたが、野球のみならず勉強、ケンカ、他のスポーツでも九十九が圧勝していた。
ただし、ひとつだけ勝てないことがあったらしい。卒業後は阿畑と同じ近代学院大学に入学する。
得意練習はメンタル。

四条 澄香(よじょう すみか)

マネージャー。賢二の妹。
常に冷静で文句も言わずに仕事をこなし、主人公などに対しても幾分距離を置いた厳しい態度を取っている。
その裏では、周囲から自分の性格を決め付けられることに悩んでいる。

捨て犬を見つけ仕事をさぼってまで世話をしていたが、周囲の決め付けの為に飼いたいとなかなか言い出せなかった。
カレンを除けば、彼女は唯一主人公がドラフト指名されなくても破局にならない彼女キャラである。

姫野 カレン(ひめの かれん)

『7』,『8』に引き続き登場。今作でも主人公に狙いを定めて無理矢理アタックをしかける。
評価が上がるとデートもしていないのに告白イベントになる場合がある。
特殊能力「威圧感」を狙うには避けて通れない相手。あかつき大附属では必ず登場するが、他校でもしばしば登場する。

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